目指せWBC! 高松ドラゴンズ野球少年たちよ!大志を抱け!目標は世界だ!!【ジャパン 試合結果】
【第1ラウンドA組】
3月5日(木) 18:30 日本 ○ 4−0 ● 中国 (東京ドーム)
3月7日(土) 19:00 日本 ○ 14-2 ● 韓国 (東京ドーム)
3月9日(月) 18:30 日本 ● 0−1 ○ 韓国 (東京ドーム)
【第2ラウンド1組】
3月15日(日) 13:00 日本 ○ 6−0 ● キューバ (PETCO Park)
3月17日(火) 20:00 日本 ● 1−4 ○ 韓国 (PETCO Park)
3月18日(水) 20:00 日本 ○ 5−0 ● キューバ (PETCO Park)
3月19日(木) 18:00 日本 ○ 6−2 ● 韓国 (PETCO Park)
【準決勝】
3月22日(日) 17:00 日本 vs. 米国 (Dodger Stadium)
ジャパン 準決勝進出 おめでとうございます !
日本代表 韓国を6−2で撃破【九回表】
先頭のイチローは5打席目に、この試合自身初ヒットとなる右中間二塁打。2番・中島の送りバントで一死三塁とした。このチャンスに3番・青木が中前へタイムリー。韓国を突き放す6点目をあげた。
4番・稲葉がファーストのミットを弾くヒット。打球がライト線を転々とする間にそれぞれ二、三塁に進塁したが、5番・小笠原の一直で三走・青木が戻れず、ダブルプレー。6−2で九回の守りに入った。
【九回裏】
4点をリードした日本は、締めくくりを藤川に託した。
藤川は先頭の5番・李大浩に右中間へ痛烈な当たりを飛ばされたが、センターの青木が俊足を生かして好捕して一死。6番・李机浩は左前打。7番・李宅根のときに李机浩が二盗。しかし、李宅根は平凡な左飛で二死。最後は代打・李晋映を三ゴロに抑え、6−2で韓国を下した。日本の今大会の韓国戦成績はこれで2勝2敗。
2次ラウンド1組の順位決定戦だったこの試合に勝った日本は、1位通過が決定。
連覇を目指す侍ジャパンは、日本時間23日午前9時から、ロサンゼルスのドジャースタジアムで、2組2位の米国と準決勝を行う。準決勝以降はトーナメント方式。
韓国は同22日午前10時から、2組1位のベネズエラと対戦する。

イチロー

青木の必殺バント
高松ドラゴンズ 橋本